生きがいとは

私にとって生きがいは何かと聞かれたら絵を描くことかなと答えます。でも、これも正直よくわかりません。

しかし、ある時掃除をしていたら「生きがいのある高齢化社会」というタイトルの小論文を見つけました。

その中に素敵な文章がいくつか見られたので、ぜひ紹介したいと思いました。

文章の前半部分をどうぞ

タイトル「生きがいのある高齢化社会」

 現在の日本では高齢化が進み、高齢者に対し様々な対応がなされている。

しかし病気の高齢者と健康な高齢者では対応の違いがあり、健康な高齢者への関心も低い。

「生きがい」とは個人が興味・関心を抱き、心が豊かになる物事を通して自分の存在価値を見出すことである。

 数十年前に比べ地域社会での交流が激減した現代社会では生きがいを持てない高齢者がいる。

それはインターネットが普及する前までは近隣の人々が自分の知る情報を人から人に伝え、自己の存在意義を他人を通して認知していたが、現在はインターネットを使えばだれでもどこにいても情報を得ることができるようになってしまったからだ。

つまり、自分の存在を確認するための手段の一つを現代では失いつつあるのだ。

 生きがいは人からもらえるものではないため、自らが行動を起こさなくてはならない。—–以下略—-

この先は結論が結局答えが出せないままぐだぐだと規定の長さまで文章を延ばしていただけでしたので、省略させていただきました。

けれど、高校2年生にしては割と理解しようと頑張っていますね。
資料を読んで1時間以内に書けとかそんな感じのはずですが、よくできたなと思います。

魅力的な一文 ―生きがいとは―

最初からそれなりに好きなのですが、一番注目して欲しいのは最後の文章です。


「生きがいは人からもらえるものではないため、自らが行動を起こさなくてはならない。」

まるで名言のようです。すごいですね。

これ書いたの高2ですか?

本当に今の私の心に刺さります。


あなたはどのように感じたでしょうか。


生きがいってなんなのかこの当時から結局よくわからないままですが、自分が行動しなくてはいけないのはなんとなくわかる気がします。

どうかこの文章で元気が出たり、少し行動を起こしてみようかなという気持ちになる人がいてくれたならとても嬉しいです。

お読みくださりありがとうございました。

雑談
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