AO入試で合格したいならオープンキャンパスには必ず行かなきゃいけない理由

AO入試

オープンキャンパスでは絶対に個別相談へ行こう

オープンキャンパスには行ったことはありますか?

オープンキャンパスへ行くと学食が安く食べれたり、学校HPだけでは見ることのできない学校の雰囲気を知ることができますね。

しかし、AO入試を受ける人にとってオープンキャンパスはそのためだけにあるのではないのです。

AO入試で受けることが決定して、大学や専門学校をどこへ行くのか決めた人に向けて、入試に受かるかもしれない大切な行動を伝えます!


▶個別相談へ必ず行く


個別相談
というのを最近の大学や専門学校では多く見かけるようになりましたね。

これ、行ったことありますか?

恥ずかしくて行けてない、いつも混雑していて行けてないのであれば、すぐ行きましょう。

理由は簡単です。

顔と名前を憶えてもらうためです。

一般入試の学力のみでの判断と違い、AO入試では面接やプレゼンテーションなど面接官と話をすることで受かるかどうかが決まってきます。

そこで、顔や名前を覚えてもらうことはかなり有効です。

また、心理学の世界でも単純接触効果というのがあるのを知っている人もいるかと思います。

これを駆使しましょう。

単純接触効果とは、繰り返し接触することで好意や印象が高まるという効果です。

最初は苦手だった人でも何度も会ったり、他の人からその人のことを聞いたりすることでだんだんと好きになっていくことはありませんか。

CMなどもこの効果を利用して、何度も何度も繰り返すことで商品の知名度を上げて好感を持たせ、売り出しています。

個別相談の人が毎回違うという場合でも問題ありません。

その学部や専修の教授の間で「あの子また来てたよ」と話題に上がるだけでも好意が高まることが期待できるからです。

さらに、個別相談に来た回数を数えているところもあるようです。

アンケートなどがあったら名前を積極的に書いてみたりして、いろいろな側面から「私はあなたの大学、専門学校に行きたいです」という思いを伝えていきましょう。

個別相談へ行くことはほかにも副次的な効果が期待できます。

▷面接を担当する人がわかる

個別相談へ行き、仲良くなることで試験の会場の場所や面接の時の面接官の人数を知ることができます。

さらに、試験の配点内訳なんかも聞くこともできますよ。

ここで書き込んでしまうと大学側が試験の内容を変更してしまう恐れもあるので言えませんが、

私は面接官の人数、
誰がどの程度配点をするのか。
何を見るのか。
そして、内申点の配点まで聞くことができました。

他の人と比べてかなり詳細な情報まで聞くことができたおかげで、事前に面接官の人すべてと話を交わしてみたり、それぞれの人が面接でどのようなポイントを重要だと判断しているのか聞くことができました。

私の体験ですが、AO入試当日でも面接官の人全ての顔見知りのため、あまり緊張せずに面接に挑むこともできました。

面接官の人はできる限り把握できるように個別相談へ行きまくりましょう。

▷スタッフの人から試験の内容がわかる

個別相談へ行ってもだいたいの内容しか教えてもらえないこともあると思います。

その時はスタッフの人に声をかけてみましょう。

自分の行きたい学部、専修の人を見つけて、声をかけましょう。

スタッフの人は多くがその学校の生徒です。

その大学へ通っているということは自分が受けようとしている試験を受けたことがある先輩の可能性があります。

そのチャンスを逃してはいけません。

試験当日はどのような雰囲気であったかや、面接ではどのような質問をされたかなど、生の声を聴くことができる大切な場面です。

スタッフの人がもしAO試験を受けたことがなければ、近くにいる他の人は受けたことがあるかや、その人の推薦入試、一般入試はどのような感じだったかを聞きましょう。

AO入試で確実に受かるとは限りません。

次の入試の対策も必要です。

その情報を得るためにもスタッフの人には挨拶をして、自分から話しかけにいけるようにしましょう。

緊張すると思います。

最初は声をかけていいものなのかわからないと思います。

しかし、スタッフとしてそこにいる以上来る人を案内をしたりサポートをするのが役目なので、遠慮なく聞いていいのです。

  個別相談へ行くことで得られることは多くあります!

ぜひ次のオープンキャンパスでは個別相談へ行って、他の受験生から一歩抜きんでた存在になりましょう!

AO入試雑談
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