イラスト上達におすすめの一冊!

中学生の頃から使っているおすすめの本

私が中学生の頃からの悩みなのですが、何をどうすれば絵がうまくなるのかわからないのですよね。

練習のためには描くことが必要だと思いますが、何を描けばいいのかから悩んでしまって、手が止まってしまうのです。

練習するために人の絵を見ていたら時間が過ぎてしまったり、どうすればいいか検索して気づけば時間だけが経っていく。

そんな体験をしている方におすすめの本を紹介したいと思います!

▶構図に悩んだら

まず絵を描くにあたって、人物を練習しようと決めたとします。

いつも似ている構図になってしまって困った。

人のイラストをtwitterで見ていたら一日が終わってしまった。

そんな経験はありませんか?

以前新しい構図を生み出す考え方を描きました。

しかし、これではどうもうまく考えられない人もいると思います。

どうしても人物を参考にしないと描き始めることができないときもあるでしょう。

そんな時にこの本がおすすめです。

▷キャラに生命を吹き込むイラスト上達テクニック

この本は様々なポーズの女の子たちが出てきます。
とにかくかわいいです。

単純な線のようでキャラクターがとても魅力的です。
 
 
著者はtoshiさん。
出版はエムディエヌコーポレーションです。

2012年に発売されました。
私が中学生の頃から使っていることを考えるとかなり長い間お世話になっています。

現在は3編まで出ています。
私が購入しているのが2編までなので、3編も購入して画力をどんどん上げたいところですね。

1800円+税と、本一冊にしては少々お値段がかかるような印象を受けますが、100ページ以上あるので私はそれ以上の価値があると考えています。

▷なぜこの本が絵の上達に役立つのか

たくさんのポーズが描かれている上、わかりやすい解説が全てのポーズに記載されています。

赤いペンの解説ポイントを理解して描くことで、ただ模写するよりも上達できます。

キャラがいつも棒立ちに近い状態になってしまう人にとてもおすすめです。

1では重さや軽さといったものをキャラクターの表情や重心の捉え方から表現する方法が解説されています。

特徴を捉えることで、このように他のイラストにも生かしていくことが可能です。

影は一色で描かれているため、すぐに光源が理解できるようになっています。
光源の角度によって見え方がどう変わるのかも学べてとてもいいです。

 

もしどのような絵が掲載されているのかわからなければpixivにある程度掲載はされているのでそちらを参考にしてみましょう。
 

ここからtoshiさんのpixivのページにとぶ。

 

さらに様々なポーズを練習したいと思ったら購入することをおすすめします。

▷私が購入した理由

当時中学生の私から見れば2000円というのはわりと大金です。

なぜ購入するにまで至ったのでしょうか。

この本に出合ったのは友達が持っていたのがきっかけでした。
友達に少し貸してもらい、参考にしながら絵を描きました。

すると、それまで平凡だった人物に少しだけ魅力が加わった気がしたのです。

見せてもらうだけなら友達に少し借りればよいのですが、これは今後必ず自分の絵に役立つという謎の確信がありました。

そして購入する決意をしたのです。

 

イラストを参考にして絵を描くのですから、その中身は把握しておくことをおすすめします。

私は友達を通して中身の全体を知りましたが、把握してなお学びたいと思う内容の本を買いました。
私は多くの人にイラストを描くことを楽しんで欲しいです。

よくわからないまま「ランキングで上位だったから」や「なんか表紙がかわいいから」で買うのはあまりおすすめできません。

自分のイラストに似ているかや、自分の理想とする絵柄に近いかどうかなど吟味して買った方が満足度も高いです。

ぜひ一度「キャラに生命を吹き込むイラストテクニック」で検索をかけて、中身を少し確認してください。
私に合うからこそ多くの人にすすめたいですが、すべての人にとっていいとは限りません。

あなたに合うことを願っています。

▷どのように練習するのか

最初に模写をしてみるといいと思います。

どのように描くことで人物の持つ様子に重さや軽さを付与することができるのかを学ぶためです。

それができたら、
・同じポーズで違うキャラクターで描く。
・似たような状況を描く。
・頭身を変えて描く。

 
少しずつ描くことに慣れてきましょう。

 

だんだんとコツがつかめてくると、楽しくなってきます。

関節の位置や腕の長さ、髪の毛のなびき方等参考にするべきポイントはたくさんあります。

シルエットを真似するのも面白いです。

私は、すべてのポーズを初音ミクに変えてみるという謎の練習をしてみようとしたこともありますが長くは続きませんでした。

いきなり全部のポーズを描くことを目標にすると、100ページ以上もあるのでかなり大変なため途中で挫折してしまいます。
3ポーズキャラずつキャラを変える
というような練習の仕方をおすすめします。

自分なりの楽しみながら絵を練習する方法を見つけてもらえるのが一番です。

じっくりゆっくりと絵を練習して、うまくなっていきましょう!

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