AO入試のプレゼン対策で1つ重要なこと

AO入試

AO入試のプレゼン対策では何をしていますか

AO入試ではほとんどの場合面接がありますが、それに加えてプレゼンテーションを必要とする場面があると思います。

本記事では面接でもプレゼンでも使える重要な対策を1つ挙げます。

▶自分が話しているところを動画にとる

動画にとる。

本当に重要な対策はこれです!

といってもなぜ動画に撮るのがよいのか理由も説明していきます。

▷自分の癖がわかる

プレゼンの対策と言えば、主に声の抑揚をつけるだとか。

目線はこうすればいいとか。

あーとかえーとか無意識に言わないようにしましょうとかが一般的だと思います。

そうですね。

その通りそれはとても大切なことです。

しかし、それをどうやって改善していくつもりでしょうか。

教師に頼んで面接の練習をしてダメ出しをしてもらう?
親や友達にプレゼンの発表を聞いてもらって意見を聞く?

それで人に指摘されたことは何でも簡単に正せる人ならばいいでしょう。

しかし、本当に無意識の癖は自分では気づかずにやってしまうために、誰かに何度か指摘される程度では直すことはできません。

小学校の頃から何度も発表する機会はあったはずです。

それで、発表が得意になりましたか?
それによって人前に立つときには大きな声が出せるようになりましたか?

あまり変化なく過ごしてきたのではないでしょうか。
それも気がつかないうちに。

それは自分がどのように話しているのかわからないのが最大の原因です。

人の発表の悪いところはよくわかったりしませんか。

あの人目が泳いでるとか。
もう少し大きな声で話してくれないと聞こえないとか。
なんで立ってるときに揺れてるんだ?とか。

人のことは見えますが、今回に限っては自分のことを見ないといけませんね。

だから、自分の話している様子を動画に撮って自分で見るのです。

自分で自覚せずに自分の癖を直していくことなんてできません。

恥ずかしいなんて言っている暇はないんです。

自分の将来がその大学に入るか入らないかで変わってしまうこともあります。

本当にその大学に入りたいと思うのなら、より完璧な状態で挑むことができるように動画を撮って自分で見て自分のどこが悪いのか。

どこが良いのか自分で分析しましょう

▷一人でも練習できる

最近はスマホで動画をとることができます。

教師に面接を依頼するのも、誰か友達にプレゼンの練習に付き合ってもらうでも、時間の制約があります

自分の納得するまで練習するためには、自分で動画を撮って自己分析するのが最です。

そうはいっても、誰かに撮ってもらいつつ感想を言ってもらうのが一石二鳥でしょう。

それでもやっぱり少し恥ずかしければ自分一人で練習しているところを自分で撮ってみましょう。

最初の一歩を踏み出すことが大切です。

まだ1か月以上時間があるから大丈夫だと思っていませんか。

癖を直すのには相当の時間がかかりますよ。

理由は簡単です。

あなたも私もその癖を使いながら毎日毎日、何年も話し続けているのです。

それをたった1日やそこらで直せるでしょうか。

対策は早ければ早いだけ他のライバルと差をつけることができます。

頑張りましょう!

▽動画を撮るときに気を付けたいこと

動画を撮るときにはそのカメラが面接官の顔だと思って練習しましょう。

自分の目線の動きを確認するのに最適です。

顔を見て話した方がいいのに、目線があっちこっちキョロキョロしていることもあります。

それはすぐに正せるようにしましょう。

また、動画の範囲は自分の体全身が入るように撮影することで、小さな手の動きや足の癖を見つけることができます。

自分一人で練習するとき、声を小さく練習することもあると思います。

何度かはそれで練習してセリフや言葉の言い回しを確認するのはよいのです。

しかし、大きな声で練習することも必要です。

プレゼンや面接で急に大きな声ではきはきと話すことに慣れるでしょうか。

むしろ練習とは違うことでさらに緊張する原因になることも考えられます。

練習する環境や着る服、時間にいたるまでできる限り本番と同じようにしましょう。

できる限りでいいです。

環境はどうしても自分の部屋になることもありますので。

部屋に入っていくところから出るところまで何分になるのか。
本番で指定されている時間は何分か。

本番で緊張して話すペースが速くなることを想定すると1分は早まることも頭に入れて計算することをお勧めします。

さて、それでは早速動画を撮って練習してみましょう。

自分の癖に気が付いたら、これは直せない。
ではなく、どうやったら直せるかを考えること。

そして、どのようなプレゼンがうまいプレゼンかわからなくなったらTEDのプレゼンを見ると非常に参考になります。

上手いプレゼンを見るとさらなる改善点に気が付くことができます。

また、プレゼンのやり方について説明している動画も、説明だけでなくその人の口の開き方や目線をよく見てみましょう。

実際にやって動画に撮って分析あるのみです!

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