子どもを褒めたいなら〇〇をしろ!誰でもすぐに褒め上手に!

子ども

子供の行動を実況して褒め上手になろう!

私もそうですが、最近は子どもを褒めるのが苦手という人が多いようです。

自分が褒められてこなかったからわが子を褒めたくてもうまく褒めることができず、叱ってばかりいる。  

そもそも褒めるってどうやればいいんだろう?

  今回は、 乳児や幼児といった小さい子に対して褒め上手になるコツを紹介します。

▶子どもの行動を実況してあげよう!

誰でもできる簡単な方法です。

子どもがしている行動に注目し、実況するのです。

  え?たったそれだけ?

  そう思われた方もいるかと思います。  

ではなぜそれが褒めることに繋がるのでしょうか。

▷子どもは親から注目されたい

乳児や幼児は自分のことに注目されることで愛着を感じ、うれしくなります。

泣くことで親の気を引いたり、自分に妹ができるとすねたり赤ちゃん返りすることがありますね。

親に自分への関心を持ち、たくさん接して欲しいのです。

  注目を集めるだけ集めたいのです。  

そんな子供からしたら、親が自分の行動を見ていてくれて、その上言葉にしてくれるのはうれしくてたまらないでしょう。

▷具体的な実況例

まだどのように実況すればいいのか全くわかりませんね。  

それでは、具体的に実況例を挙げてみます。

  • 「積み木を3つ積んだね」
  • 「がらがらたくさん音鳴らしてるね」
  • 「ハイハイでお母さんのところまでいけたね」

こんな感じです。  

本当にこれだけでいいのか不安になるかもしれませんが、子どもが目の前でしていることを繰り返すように言いましょう。  

何をしていてもいいです。  

声をかけてあげてください。  

これが一番重要です。

▷実況+すごい!で褒め言葉を作ろう

でも、これで本当にいいのか全くわからない。  

そう感じたり、実況が簡単だと思ったりするならばさらに喜んでもらえるようにしませんか。  

その方法もとても簡単です!

  • 実況+すごい!
  • 実況+かわいい!
  • 実況+えらい!

これだけでいいのです。  

具体的な文章にして確認してみましょう。

  • 「積み木を3つ積んだね。すごい!
  • 「がらがらたくさん音鳴らしてるね。かわいい!
  • 「ハイハイでお母さんのところまでいけたね。えらい!

  少し単調すぎるかもしれませんが、これだけで褒め言葉になっていることに気が付かれたでしょうか。

もう少し言葉を付け足せるとさらに完璧ですね。  

  • 「積み木を3つ積んだね。すごい!とっても手先が器用だね。」
  • 「がらがらたくさん音鳴らしてるね。かわいい!もっともっと聞かせて!」
  • 「ハイハイでお母さんのところまでいけたね。えらい!さすがは○○君/ちゃんだよ!」

ここまでやった方がいいとは言いませんし、先ほどの実況+すごい!だけでも十分です。

これだけなら自分でも褒めることができそうだと思いませんか。  

褒めるのはとても難しいように感じますが、とても簡単なことなのです。

▷どうしても褒められないとき

  どうしても褒められないときがあると思います。  

誰だって悩んでたり、心に余裕のないときは人を褒めることはできません。  

その時は無理して褒めなくて大丈夫です。  

少しでも何か声かけをしてあげたいと思った時に子どもの行動を実況してあげてみてください。

 

▶褒め上手になるまとめ

褒め上手になるためには、褒め方を知り、それを練習することが大切です!  

褒め方は、子どもの行動を実況する。  

さらに挑戦できる人は実況+すごい!  

それにも慣れてきたら言葉を増やしてみて褒めましょう!  

意識せず褒めることができるようになっていたらその時こそあなたが真の褒め上手になった証拠です!  

褒めることへ苦手意識を持っているならば、まずは気楽に子供の実況からしてみませんか。

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